2025年は手話施策推進法とデフリンピックで共生社会について考える1年でしたね。 さぁ、今年はどんな年になるでしょうか?
1月3日に近くの天満宮へ初詣。恒例により、私はおみくじを引きました。 運勢は小吉でしたが、「夢は叶う」のお言葉に、元気をいただきました。
『 夢 夢を叶えるコツがあるとすれば 何があってもやり抜くことだ 自分に正直に志のままに生きよ 例え少し痛い目にあったとしても 失敗すらしない人生より ずっと楽しいはずです 』
今年もいろいろなことがあると思いますが、みんなでがんばっていきましょう!
さて、大掃除で見つけたものがあります。
福通研医療班発足のお知らせの医療班ニュース創刊号(1996.10.10) 平成8年度より発足ですから、約30年になりますね! 途中、休会したこともありましたが、活動は地道に行われています。
今年度より医療班出前講座も始まりました。ろう者や聞こえる人の健康をいろいろな側面で考えていきたいですね。「聴覚障害者が安心して医療機関を受けられるように」という発足の志を引き継ぎ、心が元気で、体も元気で、楽しく手話活動ができるようにと願います。
組織班は長年温めてきた新しい福通研グッズを2月研修会よりお披露目、販売します。
研修部は2月11日の第二回研修会(ふくふくプラザ)の参加者を募っています。
研究部、編集部、青年部、ホームページ班、U65、医療班、九博班も頑張っています。 夢が叶う活動を、会員のみなさんと一緒に続けていけたら素敵です! 今年も、どうぞよろしくお願いします。
新規入会・来年度継続の受付も行っております。こちらもどうぞよろしくお願いします。


7月21日(月)に2025年度第1回の研修会のために来福してくださった長谷川達也先生。前日(7/20)から翌日(7/22)までの先生との3日間についてご報告します。
福岡空港北到着口で午後2時過ぎの飛行機到着を待ちました。長谷川達也先生が、キャリーバッグと新潟県手話通訳問題研究会作成のDVDが沢山入ったバッグを下げて、にこやかに登場されました。